Robloxは、クリエイター向け開発ツール「Roblox Studio」にエージェンティックAIを導入すると発表した。現在、同社トップ1,000人のクリエイターのうち44%が「Roblox Assistant」またはMCP経由のサードパーティ製AIツールをゲーム開発に活用している。
主な新機能は3つ。計画段階では、AIがクリエイターと連携してコードやデータモデルを分析し、複雑な指示を詳細かつ編集可能なアクションプランに変換する改良版「プランニングモード」を導入。制作段階では、テクスチャ付きメッシュをゲーム世界に追加できるメッシュ生成機能と、テキストや画像のプロンプトからカスタマイズ可能なプロシージャルモデルを生成する機能を提供する。テスト段階では、コードやデータモデルを分析しプレイヤーキャラクターを自動QAテスターとして活用する「プレイテストエージェント(ベータ版)」を実装する。
またClaude、Cursor、Codexなどサードパーティ製ツールとのシームレスな連携も対応する。














