MIXI創業者で取締役ファウンダーの笠原健治が、MIXIの正社員・エキスパート社員およびMIXI完全子会社の正社員・役員約1,700名を対象に、自身が保有するMIXI普通株式の一部を無償譲渡(贈与)することを発表した。

譲渡する株式数は約680,000株(2026年5月28日時点の時価総額 約18億円)で、実施時期は2026年9月を予定。MIXIは今期発表した中期ビジョンで現在を「第三の創業期」と位置づけており、グローバルなコミュニケーションサービスの展開によるさらなる成長を目指している。本取り組みは、第三の創業期をともに進める従業員と成長の成果を分かち合うことを目的とする。

MIXI 取締役ファウンダー 上級執行役員 笠原 健治 コメント

MIXIは、これまで多くの仲間とともに挑戦を重ね、新しいコミュニケーションや体験を生み出してきました。日々現場で考え、動き、支えてくれた一人ひとりの存在が、今のMIXIを形づくってくれました。これから迎える「第三の創業期」においても、人と人とのつながりや共体験を軸に、新しい価値を生み続けていくためには、皆さん一人ひとりの挑戦が何より大切だと考えています。

今回の取り組みは、感謝の気持ちを形にすると同時に、これから先の未来をともに育てていく仲間として、会社の成長や可能性をより身近に感じてもらいたいという想いから実施するものです。これからも、一緒に次のMIXIをつくっていけることを楽しみにしています。