クランチロールはグランドプリンスホテル新高輪にて第10回「クランチロール・アニメアワード 2026」の授賞式を開催し、受賞作品を発表した。

アニメ・オブ・ザ・イヤーは『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』、フィルム・オブ・ザ・イヤーは『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が受賞。The Weeknd(ザ・ウィークエンド)がアニメ・オブ・ザ・イヤーをプレゼンターとして授与した。授賞式の司会は4年連続で天城サリーとジョン・カビラが務め、国内外にライブ配信された。

授賞式では、高橋洋子が『新世紀エヴァンゲリオン』TV放送30年を記念した「残酷な天使のテーゼ」を熱唱。ポルノグラフィティが『僕のヒーローアカデミア』の10周年・シリーズ完結を記念したパフォーマンスを披露し、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが「遥か彼方」を演奏した。また、DEAN FUJIOKAが「History Maker」を歌い上げた。

グローバルインパクトアワードには、故長峯達也監督が授与された。『おジャ魔女どれみ』『プリキュア』『ドラゴンボール超』『ONE PIECE』など多数の作品に携わった功績が称えられ、アニメーターの佐藤雅将氏が代理で受賞した。

今回の投票数は過去最多となる7,300万票で、ブラジル、ドイツ、インド、メキシコ、アメリカからの投票が上位を占めた。受賞作品については公式サイトより。