UUUMマーケティングは、クリエイティブ・スタジオ「一撃クラブ」が企画制作を手掛けた映像作品「深夜のペットカメラ」が、日本最大級のクリエイティブアワード「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」のフィルム部門 Bカテゴリーで「ACCブロンズ」を受賞したと発表した。作品のコンセプトは「実写とAIの融合」。

一撃クラブは、「一撃で人々のハートをキャッチする」コンテンツを発明・企画・制作するクリエイティブ・スタジオ。CM映像やWEB動画にとどまらず、大型リアルイベントやドラマ、ゲームまで、多岐にわたるコンテンツの企画・制作を行なっている。

UUUMマーケティングと「一撃クラブ」は、最先端のテクノロジー(AI等)と実写映像、エンターテインメントの視点を掛け合わせた今回の取り組みが、同アワードで評価されたことを大きな成果と捉えている。

プランナー 永島 佑太郎 氏 コメント

コンセプトは「実写とAIの融合」です。『小学館の図鑑NEO』が「本物=動物でさえ夢中にさせる」というアイデアを、ペットカメラを使ったモキュメンタリーにしたら面白くなる予感がしました。ただ、「AIでつくりましたよ感」が香ると途端に冷めてしまうので、細心の注意を払っています。実写で撮影しながら、その場で何度も何度も何度もアライグマの生成を繰り返し、リアルに感じながらもクスッと笑えるバランスの表現を目指しました。