7月11日・12日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催された「モンスターストライク(モンスト)」のイベント「DREAMDAZE Ⅳ(モンドリ)」を、MEDIAMIXIでは現地レポートで伝えた。

今回はその続編として、モンドリの熱狂を作った側に話を聞いた。応じてくれたのは、ステージに立った”モンストの中の人”、ゆきのしんさん・りるきいさんと、モンドリの裏方として全体統括を担う戸田奈月さんの3人。

取材はイベントからおよそ1カ月後、MIXIオフィスで行われた。準備期間は1年、リハーサルは1週間通しの過酷なイベント開催の裏側には、レポートで見た光景の「続き」があった。

「これで最後にします」台本では作れない本物の感情

――イベントから1カ月が経ち、いま率直にどんなお気持ちですか。

ゆきのしん:(りるきい、戸田に向けて)燃え尽きません?(笑)。一回、余韻に浸る時間があって「あ、終わっちゃった」という気持ちと、SNSを見るとユーザーさんが今もモンドリで盛り上がっている反応を見つつ……。今年は自分でも盛り上がりすぎていて、余計に「終わっちゃったな」と感じました。

りるきい:演者としては、一回燃え尽きるんです(笑)。でも、もう次に向けて動き出しているので、粛々と業務が始まっていて。私は今回、骸(モンストのキャラクター)の獣神化・改の発表がすごく嬉しかったので、実際にキャラを使ってみて余韻を感じたり、後からじわじわ皆さんの投稿を見て感じたり。普段の撮影は日常に戻りつつも、度々、余韻を感じる瞬間があります。

戸田:準備期間からいくと結構長い期間だったので、「やっと終わった……」ですね。今も「モンドリから三十何日目」と、会場に行って写真を上げている方がいたりして、ふと寂しい気持ちになったり。準備には1年以上かかっていますし、やっと終わったけどほかのイベントの準備も始まるんだ、というそんな気持ちで迎えています。

©MIXI

――初日の山場だったM4 FIGHT CLUB※。約3時間の激闘の末、最後の挑戦で勝利が決まるドラマチックな展開でした。あの間、舞台裏はどんな空気だったのでしょうか。

※モンストの公式番組および企画の名称。モンストうまい4人組「M4」が、新しく登場する高難易度クエストの初降臨に挑むライブ配信の人気企画。

戸田:勝利がかっこよかったのはもちろんですが、裏側の話でいくと、進行の時間がギリギリで。もう一回は尺的に絶対に無理、ここで勝ってもらわないと、というところで、みんなで祈るようにして見ていました。

ゆきのしん:社内のチャットでも当日、「これで最後にします」「これで最後のステージに入ります」と流れていて、みんなハラハラしていて。担当の方は、終わったあと号泣して帰ってきたくらいです。

準備の段階から、会場を盛り上げる仕掛けをいろいろ考えて、今回追加報酬のビンゴもM4の皆さんにはシークレットでやってみよう、と積み上げてきたので「これが台無しになったらどうしよう」というのもあったみたいで。そういうものも全部含めて「本当に良かった」と泣いていました。

――しかも今年は、あえて難しくしていたそうですね。

戸田:システムが持ち時間制に変わって初めてのモンドリで、DREAMDAZE ⅢよりもⅣのほうがM4 FIGHT CLUBの尺を長く取っていたんです。いつもの難易度で早く終わってしまってもそれはそれで困る、ということで、ステージ全体を見ている担当者がクエスト制作者に「(ステージ尺のいいところで初クリアできるように)今年は難しくしてください」とお願いしていて……「本当に難しいじゃん、言い過ぎた!」と担当者と2人でドキドキしていました(笑)。

見せたかったドラマチックな展開が思った通りになったのは、もちろんプレイしてくださった4人のおかげです。ヒヤヒヤしながら、「これでクリアできなかったら本当にやばい……」と言いながら見ていました。

りるきい:終わってから打ち上げで、ぺんぺんさんたちM4の皆さんにご挨拶するタイミングがあって、「本当にかっこよくて、泣いちゃいました」と伝えたら、ぺんぺんさんも「こればっかりは本当にかっこよかったよね」と(笑)。コメントでも「歴代のDAY1で過去一」と書いてくださった方がすごく多くて、あの4人がいないと成立しなかったすごい1日になったなと思いました。

「この場を楽しもう!」スイッチが入る瞬間

――その直後に骸の獣神化・改がサプライズ発表となり、骸の大ファンである、りるきいさんは号泣していました。リハーサルで発表の映像は見ていたと思いますが感極まっていましたよね。

りるきいさん

りるきい:そうなんです。リハで何回かVTRを舞台上で見ているはずなんですけど、いざ本番になると、普段モンストに熱量を持ってくださっているストライカーの皆さんが入って、M4の劇的な勝利というすごい場があって、いろいろあった日のフィナーレで骸のサプライズがくる、という実感がふつふつと湧いてきて。もう、涙が……。

――そもそも、発表役が自分だと知ったのはいつだったんですか?

ゆきのしん:私が不意にDMで連絡してしまったんです。ミーティングで「これってテルーマンさんが発表するんですよね」と聞いたら、「え、りるきいだよ」と(笑)。

りるきい:その時はミーティングに呼ばれていなくて、あとから録画データとメモと一緒に「りるきい、お願いします」と投げられて。「ひー!」となりました(笑)。昨年まで、モンソニ!キャラクターの初日フィナーレの発表は私がやらせてもらっていたので、「骸はりるきいに読ませないと」と言ってくださったみたいで。そこからずっとソワソワしていました。普通に生活しているんですけど、発表までたまにドキドキする、みたいな。

――当日は「朝からテンションが高すぎ」とコメント欄で話題になっていました(笑)。オープニングで、大勢の観客のなかで一人きりで会場を盛り上げてましたね。

©MIXI

りるきい:まさか一人でオープニングのDJをやるとは思いませんでした(笑)。あとでコメントを見返したら、「りるきいがこのテンションということは、骸の獣神化・改があるのか」と読んでいた方がいて。モンストの公式キャラクターとモンストの中の人が、こうやって結びついているのは本当にありがたいことだなと改めて思いました。初日のお見送りでも、次の日のミーグリでも、たくさんの方に「りるきい、おめでとう」と言っていただけてすごく嬉しかったです。

それと終わってから印象に残っているのは、骸の新曲を作られた作曲家の方が、裏でがっちり握手してくださって、「発表してもらえて本当によかった」と言ってくださったことです。ステージの上だけじゃなくて、裏側も一体となって、みんなで作り上げているんだなと感じました。

――本番の1週間前って、皆さんどんな状態なんですか?

ゆきのしん:私はこの春に育休から復帰したばかりで、すでにモンドリの準備がいろいろ始まっている状態に入っていったんです。普段の業務でモンストニュースや「新キャラ使ってみた」の動画をやらせてもらっているので、開催の1週間前も動画に追われるんですよ。「まだ上がってきていないぞ、やばいぞ」と、チーム内もバタバタしていて。だから、あんまり実感が湧く暇も無くふわふわした感じで1週間を過ごしていました。

――実感は、いつ湧いたんですか。

ゆきのしん:会場に入った瞬間です。水曜、木曜にりるきいとMCのリハーサルで会場に入って、会場を見た瞬間に「始まる……!」と。本番が始まったら、出演者の皆さんとも話せますし、お客さんの顔を見たら「よし!この場を楽しもう!」という気持ちになって、スイッチが入りましたね。

りるきい:先程もお伝えしましたが私は骸の発表を知ってからずっとソワソワです(笑)。でも、今年は本当に平和で、睡眠もしっかり取れて、健康な感じで終わりました。

――本番前の1週間、会場の舞台裏では何が起きているのでしょうか。

戸田:月曜日から日曜日まで、1週間ずっと会場を借りています。2日間でトータル20時間程あるステージのリハーサルを、テクニカルと、演者さんを入れて、だいたい全部2回ずつやるんです。単純にすごく時間がかかるので、分単位でスケジュールを組んでいて、過去には押して他のステージに影響が出たこともあったんですけど、今年はそれがほぼなく、予定通りに進みました。

早朝から深夜まで動くので体力的にはハードですが、終わってみると今年は平和でしたね。リハーサルが終わった後に、空いている控室でどのステージも随時振り返りをやって、限られた時間の中でできることを模索する。それがだんだんとみんな身に染みてきたんだと思います。

――過去のリハーサルで大変だった時もありましたか?

戸田:リハーサルをやって、ホテルに帰ることもできずに、そのまま初日、という年がありました。朝4時までリハをやって、始発のお客さんは5時くらいから来られるので、5時前にはスタンバイして。その時はへとへとですが、やっぱり本番はとても楽しいんですよね(笑)。

りるきい:今年はステージ上では一回サラッと通して、動きを変えたいところは映像を撮っておいて、空き時間に確認してタイミングをつかむ。そういう、時間を上手くやりくりする場面が本当に増えたんです。演者としても、すごく助かりました。

ゆきのしん:イベント当日は、ステージが終わって控室に戻ったら、すぐ次へ!という動きが多くバタバタするので、リハーサルでゆとりが持てたのは本当にありがたかったです。

ペンライトが客席を染めて「ピカボン、もういらないな」

――2日目のモンストニュースでは、キャラクター紹介に合わせて客席のペンライトが属性の色に変わっていく光景がありました。

ゆきのしん:2日目のニュースを担当させていただいたんですが、ステータスを紹介している時間って、皆さん性能を見るので、静かになるタイミングなんです。それなのに、キャラクターを紹介していると、客席がその属性の色に変わっていて。舞台上の3人で「え、すごくない?ユーザーさんって、今までこんなに色を変えたりしていたっけ?」と顔を見合わせて(笑)。

戸田:本当に、上までぎっしりペンライトが振られていて、皆さんが作っている演出になっていました。ペンライトが無くても参加できるように、光るブレスレット(ピカボン)を配っていたんですけど、あの光景を見ながら「もう、いらないな」と(笑)。皆さんが思うように光らせて、自分の推しをアピールしてくださるほうが、ずっとありがたいなと。

りるきい:私は今年、ニュースは客席で楽しむ側だったんですけど、観客の皆さんと一緒に色を変えて参加したのですが、一体感がすごくて楽しかったです。

――イベントを重ねるたびに、参加する側の皆さんも、楽しみ方をどんどん発見していっている感じがします。

戸田:ありがたいことにそんな感じがしますね。すごかったです。

「見ているだけの人」をなくしたかった

――今回初めて導入されたDD-LINK※の狙いはどこにあったのでしょうか。

※DREAMDAZE Ⅳのステージコンテンツにリアルタイム参加できるWebシステム

戸田:配信で見ている人も参加できるものにしたかったんです。これまでも、現地に来た来場者がイベント中に声を出したり、リズムに合わせて手を叩いたり、ペンライトを光らせたり、参加する方法はいろいろあったんですけど、配信で見ている人は、ただ見ているだけだったなと。その人たちを巻き込みたい、というのはモンドリⅣのコンセプトにも入れていて、投票やクイズの回答、いろいろな形で参加してもらえるものを今回作りました。

こちらが思った以上に参加してくださって、YouTubeの同時接続とほぼ同じ数の人が、実際に参加してくれたんです。想定以上で初日は動かした直後にアクセスが重なって、急いでサーバーを増強して、なんとか耐えたりもしましたけど(笑)。配信まわりは、これまでの課題をすこしは解消できたかなと思います。

――モンストニュース直前のガチャSHOWTIMEも、会場のボルテージを一気に上げていました。DJ KOOさんにも取材しましたが、さすがの引きの強さで。

©MIXI

戸田:DJ KOOさんの引き、すごかったですよね(笑)。ここまで盛り上がるとは思わず、想像以上でした。モンストニュースに向けて会場を温められたらいいな、という想定であの場所に置かせてもらったんですが、内容としてやっていることは、みんなでガチャを引いて結果をみんなで共有する。完全に運任せです。でも引きも良くて、そうじゃなくてもお客さんがずっと声を出して盛り上がってくれて、これでもかというくらいボルテージが上がったままモンストニュースに突入できました。モンストニュースの終盤、みんな声がガラガラになるくらいで、本当に嬉しかったですね。

――フロアでは、モンスト初の生成AI体験「AIボール絵メーカー」が整理券が短時間でなくなるほど人気でした。

戸田:MIXIとしてAIを使っていこうという方針があって、毎年考えている体験コンテンツに、うまくAIを入れられないか、というところからメンバーが出してくれた企画です。いろいろな事業部の人たちの力を借りて完成しました。

お渡ししたアクリルキーホルダーで、ご自身のボール絵がすごく小さかったと思うんですけど、あれは最初、AIなのでどこまでのクオリティで出せるか分からず、破綻したものができるかもしれないから小さくしていたんです。実際はギリギリまで調整してくれたメンバーのおかげで、大きく出しても問題ないものになったので、これからどんどんバージョンアップできたらいいなと。

それと面白かったのが、1日目と2日目でお客さんの動きが違ったことです。1日目は「あなたをボール絵にするコンテンツです」と写真を撮っていたんですが、「持ってきたぬいぐるみを一緒に」という方や、モンストのコスプレをした方も来てくださって。テストしていないので、「うまく生成されないかもしれませんが、いいですか?」とお聞きしたら、「全然大丈夫です」と皆さん積極的で。2日目になるほど、「AIボール絵メーカー」を使って楽しもうというお客さんが増えていきました。

“モンストの中の人”という仕事「フォローしつつ、バレないように」

――ゆきのしんさんは今年、大喜利の企画にも出演されていました。あの”ビリビリ椅子”は……。

ゆきのしんさん

ゆきのしん:3回受けました(笑)。私は復帰したばかりで、それまではMCの立ち位置が多くて、大喜利で答える側をやってこなかったんです。大喜利がまず苦手で、「そんなに面白い人間じゃございません」と思って、芸人さんの大喜利動画を漁って研究したりして。ビリビリ椅子は、当日一回も受けられないかもしれないからと、リハで受けてみたら、とんでもなく痛くて。そうしたら当日、3回受けることになりました(笑)。

――育休から復帰して2カ月でビリビリ椅子を食らう未来は想像できないですよね(笑)。

ゆきのしん:もうやることはないだろうと思うくらい、貴重な経験でした。あとで聞いたら、回答するメンバーを決めた担当が「回答が想像できないから入れた」と言っていたそうです。(M4のメンバー)タイガー桜井さんは前日にM4としてすごくかっこいい姿を見せていたので、その次の日のギャップもあったと思うんですけど、二人で滑り倒して、終わった瞬間に「一発目で滑ってビビっちゃったね」「次に何を出しても滑るから、もうダメだね」とお互いに言っていました(笑)。

――モンストの中の人として、普段から気をつけていることはありますか。

ゆきのしん:モンストという看板を背負っているので「変なことを言わない」ですね(笑)。あとは、分かりやすい情報を届けること。初めての情報をお届けして、中の人が発表させていただく立ち位置なので、「この言葉ならユーザーさんが喜んでくれるかな」と考えることは多いです。盛り上がってほしい気持ちで、抑揚をつけてみたり。

りるきい:私は大きく2つあって。1つは、ストライカーの皆さんと一緒に楽しんで、その「楽しい」を発信して共有したい、ということ。ほかの演者さんと違って、ずっとモンストを見ていけるポジションなので、そこは大事にしています。もう1つは、特にMCのとき、演者さんが気づいていないことや、モンスト公式としてはそういう言い方をしていない、ということが出てきたときに、誰も傷つけず、フォローしつつ、でもバレないように、程よく持っていかなきゃと頭の中でぐるぐる考えています(笑)。

ゆきのしん:掛け合いで生まれる「楽しい」って、ユーザーさんに伝わるんですよね。ニュースは普段、中の人2人でやっているんですけど、「今日、2人ともテンション低くない?」って結構バレちゃう(笑)。だから「元気にいこうぜ」と雰囲気を作ったりもします。中の人同士でも、Xの投稿をどうしたらもっと良くなるか相談したり、後輩から「演者さんとの関わり方はどうしたらいいんですか」と相談されたり。みんな、そこを大事に思っているんだなと日々感じます。

――モンストニュースは、もう12年以上続いています。お二人にとって、先輩の中の人たちは。

ゆきのしん:入りたての頃は先輩たちがすごすぎて、「この人たちに追いつこう」と、初期の動画を見漁って、表現の仕方や言葉を盗んだりしていました。ゲームって特殊なので、ユーザーさんと会話できるように、普段から自分でもやり込んで。本当に、先輩たちが築き上げてきたものがすごすぎるんです。

りるきい:私にとってはゆきのしんさんと、たけちょりさんが直近の先輩なんですけど、お二人の安定感が本当にすごくて。ゆきのしんさんは復帰されたばかりなのに、ほかのYouTuberさんからも「復帰したと思えない安定感」と言われていて。一緒に何かやらせてもらうときも、「ゆきのしんさんがいるから、このステージは大丈夫だ!」となります。めちゃくちゃ学ばせていただいています。

ゆきのしん:りるきいの安心感もすごいですよ。一緒にやらせてもらっている期間が長いからこそ、頼もしすぎて。こう投げたら、欲しい答えを全部返してくれる。

りるきい:ありがとうございます。これからも、お願いします(笑)。

「モンストをやっててよかった」のために

――戸田さんは、作る側として「変えないこと」と「変えること」をどう考えていますか。

戸田奈月さん

戸田:楽しんでもらう、というところはずっと変わりません。DREAMDAZEに限らずどのイベントでも、来ている人、視聴している人が「楽しい」「モンストやっててよかった」となってもらえるように。変えるところは、イベントごとにカラーがあるので、それをどういう手段で見せていくか。DREAMDAZEは本当にたくさんの人が来てくださるので、人が大勢いるからこそできる、人が多ければ多いほど楽しい、ということを実行できるものを作ることを意識しています。

――視聴者からは毎年「過去一」の声が上がります。超え続けるプレッシャーは。

戸田:DREAMDAZEになって4年ですし、その前はXFLAG PARKで何年もやっているので、正直「もうやることないよ!」と毎年思っています(笑)。みんなでいろいろ考えながらやって「過去一」と言っていただけるのはありがたい反面、来年どうしようとなって今年も当日までは「これで大丈夫かな、足りているかな」という不安はずっとあって。それでも終わって、たくさんのお客さんが笑顔で帰られるのを見て「あ、良かった」となる。それを毎年、繰り返しています。

――最後に。皆さんにとって、モンストとはどんな存在でしょうか。

ゆきのしん:なくてはならないもの。なかったら困っちゃう、生活の一部ですね。うちは母もモンストが大好きで、めちゃめちゃやっているんですよ。幅広く愛されるゲームだなと実感していますし、モンストがなければ出会わなかった人たちがすごく多いので、出会わせてくれてありがとう、という気持ちです。

りるきい:気づいたら、モンストって自分の人生の横にいました。年々、モンドリの会場でコスプレの方やグッズを持っている方がどんどん増えていて、それがすごく嬉しくて。もっともっと、自分の人生や皆さんの生活に染み込んでいったら嬉しいなと思います。

戸田:コミュニケーションツールでしょうか。仕事はもちろんですけど、普段からプレイもしますし、マルチもするし、イベントでユーザーさんとおしゃべりもする。会話の軸がモンストで、いろんな人とつながれる。本当に、モンストを通していろんな人に知り合えたなと思います。