Filmarksのリバイバル上映プロジェクトは、ホラー連続上映企画「Filmarksホラー」第1弾として、ジェームズ・ワン監督による『ソウ』を、4Kレストア・劇場初公開のディレクターズ・カット版で、2026年10月30日より全国59館で2週間限定リバイバル上映する。同時に、4K・ディレクターズカット版用に制作された新ポスターも解禁した。上映を盛り上げるキャンペーンや、オリジナルの来場者特典の配布も実施予定で、詳細は後日発表する。
『ソウ』は、老朽化した浴室で目覚めたゴードンとアダムが、それぞれ足首を鎖につながれた状態で自殺死体とともに閉じ込められ、「6時までに相手を殺すか、二人とも死ぬか」というテープの音声に翻弄される様を描く、限定空間ミステリーと極限の恐怖を組み合わせたソリッド・シチュエーション・スリラー。2004年に世界を震撼させ大ヒットとなり、天才猟奇殺人鬼「ジグソウ」が仕掛ける命の重さを問う残酷な究極の選択を軸に、ナンバリングシリーズ6作とスピンオフを生み出すシリーズの原点となった。監督はジェームズ・ワン、脚本はリー・ワネル、原案はジェームズ・ワン&リー・ワネル、製作はグレッグ・ホフマン、オーレン・クールズ、マーク・バーグ。出演はケイリー・エルウェス、ダニー・グローヴァー、モニカ・ポッター、リー・ワネルほか。2004年製作、アメリカ・オーストラリア、103分。
レイティングはR15+、料金は1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスは利用不可)。公開劇場は順次追加予定で、劇場により上映日・上映期間が異なる。
公開劇場
「北海道」札幌シネマフロンティア、イオンシネマ江別
「青森」イオンシネマ新青森
「岩手」イオンシネマ江釣子
「宮城」MOVIX仙台
「山形」鶴岡まちなかキネマ(日程未定)
「茨城」MOVIXつくば
「栃木」MOVIX宇都宮
「群馬」イオンシネマ高崎、イオンシネマ太田、MOVIX伊勢崎
「埼玉」MOVIXさいたま、イオンシネマ浦和美園、MOVIX川口、イオンシネマ春日部
「千葉」イオンシネマ市川妙典、キネマ旬報シアター(10/31~)
「東京」新宿ピカデリー、池袋HUMAXシネマズ、MOVIX亀有、109シネマズ木場、キネカ大森、イオンシネマ板橋、MOVIX昭島、イオンシネマ多摩センター、イオンシネマ八王子滝山
「神奈川」イオンシネマ港北ニュータウン、イオンシネマ座間、小田原コロナシネマワールド
「石川」イオンシネマ金沢フォーラス
「長野」イオンシネマ松本、イオンシネマ須坂、上田映劇
「愛知」ミッドランドスクエア シネマ、イオンシネマ名古屋茶屋、安城コロナシネマワールド、ミッドランドシネマ名古屋空港、イオンシネマ長久手
「京都」MOVIX京都、イオンシネマ京都桂川
「大阪」なんばパークスシネマ、イオンシネマ シアタス心斎橋、イオンシネマ茨木、イオンシネマ大日、MOVIX八尾
「兵庫」kino cinéma神戸国際、塚口サンサン劇場、イオンシネマ加古川、元町映画館(日程未定)
「岡山」イオンシネマ岡山
「山口」MOVIX周南
「福岡」KBCシネマ、小倉コロナシネマワールド、イオンシネマ大野城
「佐賀」シアター・シエマ
「長崎」シネマボックス太陽
「熊本」熊本ピカデリー
「宮崎」宮崎キネマ館
「沖縄」桜坂劇場














