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言語AI企業のDeepLは4月16日、ライブの音声コミュニケーション向けに設計されたリアルタイム翻訳「DeepL Voice-to-Voice」を発表した。オンライン会議や対面での会話、APIを通じた顧客対応など幅広い場面で即時の音声翻訳を実現するもので、日本語を含む40言語以上に対応する。

製品ラインアップはMicrosoft TeamsやZoomでのリアルタイム音声翻訳を提供する「Voice for Meetings」(6月より早期アクセス開始予定)、モバイル・Webで利用できる「Voice for Conversations」(即日提供開始)、研修やワークショップなど多人数での多言語コミュニケーションを支援する「Group Conversations」(4月30日提供開始予定)、コンタクトセンターなどに統合できる「Voice-to-Voice API」(早期アクセス提供中)の4種類で構成される。

あわせて、翻訳フローの自動化や品質の可視化・評価、継続的な改善機能を備えた「次世代DeepL翻訳プラットフォーム」の提供も開始した。