博報堂は、テアトルシネマグループが展開する「映画愛」をコンセプトにしたキャラクタープロジェクト「A Cinematic Girl(ア・シネマティック・ガール)」において、新たに生成AIを活用した対話型AIエージェントを開発し、第39回東京国際映画祭のコンシェルジュとしても展開する。

サービス名は「A Cinematic Talk by A Cinematic Girl」対話型AI映画コンシェルジュで、ウェブサイトから利用できる。おすすめ映画の相談や映画に関する質問ができるほか、2026年10月26日から11月4日まで開催される第39回東京国際映画祭の上映作品について対話形式で質問でき、200本以上の上映作品の中から自分の興味に合う一本を探すこともできる。

キャラクターは、都内の大学に通う、とにかく映画が大好きな21歳の女の子。キャラクターデザインは、『攻殻機動隊 SAC_2045』などで知られるイラストレーター、イリヤ・クブシノブが担当した。