2026年10月15日付けのTVerの総合ランキングは、トップ5の内、4作品がドラマという結果に。ABEMAは、いよいよフィナーレへと向かっている考察系恋愛番組が入ってきた。
上白石萌音、Snow Man向井康二、M!LK山中柔太朗の圧倒的強さ
今週1位を獲得したのは、10月13日にスタートした上白石萌音が主演を務めるロマンティックコメディー『いろはの恋は時代をかける』。
本作は、ある日、令和の小学校教師・彩葉(上白石)の体に江戸娘・いろは(上白石・2役)の魂がタイムスリップ。同僚の生琉(向井康二)は偶然その場に居合わせ、いろはの面倒を見るようになるといった物語だ。
実は、今週トップ5入りを果たしたドラマ作品の内、唯一のラブコメディ。10月期は少し骨太、あるいハードボイルドな作品が目立つ中で、最後まで駆け抜けていくことを期待してしまう。
先週1位の坂口健太郎主演作は4位に
人気作『VIVANT』は2位に、犯罪史上類を見ない壮絶なサバイバルゲームをとりあげた『kiDnap GAME』は今週3位にランクイン。
そんな2作を抑え、2位にランクインしたのは江口洋介と松嶋菜々子がW主演を務める、医療ドラマ『救命病棟24時』の第6シリーズである。1999年に誕生した本シリーズは「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」をテーマに、時代とともに変わる医療業界の状況や問題、変わるべきものは変えながら、それでも医師として失ってはいけないものに向き合う姿を描いたもの。
松島にとっては、前クール『GTO』に続いての出演作となっていることも注目されているポイントの1つだ。
そして、唯一バラエティでランクインした『月曜から夜ふかし』には、名物キャラクターである桐谷さん、フェフ姉さんが登場するなど2時間スペシャルならではの豪華さ。上位にランクインした理由も納得である。
ABEMAは「今日好き」が強い!
ABEMAの総合ランキング1位を獲得したのは真実の愛を求める「ラブキャッチャー」と、多額の賞金を狙う「マネーキャッチャー」、それぞれの正体を隠した男女10名が恋の駆け引きが見どころの『ラブキャッチャージャパン』の第3弾『ラブキャッチャージャパン3』。いよいよファイナルセレモニー直前ともあり、また盛り上がりが増している印象だ。
2位は安定の『今日、好きになりました。〜タカオ編〜』。
そして、3位は“今日好き”の派生番組『すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。』がランクイン。今週の配信では、すーはる、しゅんゆまが園児からの激ムズお絵描きミッションに大苦戦するという内容だった。
秋の改編を経て、新番組も多く始まっている中、1ヶ月後にはどのような結果になるのか注目していきたい。














