東急エージェンシーは4月1日、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)と、インディペンデントのクリエイター/アーティストが生み出すIPを街づくりや企業ブランディングに活かし、持続的で創造的な経済循環を生み出すための産学共同研究を開始した。
研究ではKMDの岸博幸研究室と連携し、クリエイターのフィジカルなパフォーマンスとデジタルコンテンツを融合させた独創的なIPを都市の魅力づくりや企業ブランディングに活かす仕組みを探る。2020年よりKMDの共同研究パートナーとなっているTuneCore Japan(チューンコアジャパン)
および同社が運営するマイクパフォーマンスYouTubeチャンネル「NEOWN」と連携し、渋谷をはじめとするフィジカルな体験と融合させたコンテンツ開発や、広告モデルを含むさまざまなビジネスモデルの実証実験を行う。














