2026年9月4日、東京・池袋サンシャインシティの噴水広場。

4層吹き抜けになった商業施設の1階に組まれたステージに、8人のボーイズグループが立ちました。

その名も、『真・世が世なら!!!』。

ここで行われたフリーライブで、グループ名が「世が世なら!!!」から『真・世が世なら!!!』へ変わることが発表されました。

今年の4月にメンバー2人の脱退が発表され、6月14日をもってその2人が抜けたことで、それまでの6人組から4人体制となりました。

しかし同日、新メンバーの加入、グループ名の変更、そして5大都市ツアーの開催が一挙に発表されました。

その後、8月末から新メンバーが1人ずつ公開され、9月4日に新たな8人体制での始動を迎えました。

本記事では、まだ広く知られていないこのグループがネクストブレイクとして注目する理由を3つ書いていきます。

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1. 真・世が世なら!!!とはどんなグループか

まず、どんなグループかを整理します。

真・世が世なら!!!』は、株式会社つばさレコーズの男子部門「つばさ男子プロダクション」に所属する8人組です。

コンセプトは「真面目型おふざけ集団」

結成は2021年10月。つばさ男子プロダクションの発足と同じタイミングで、同じ日にTHE SUPER FRUITというグループと2組同時にスタートしました。

2026年の動きを時系列で並べます。

・2月27日、LINE CUBE SHIBUYA(旧・渋谷公会堂。約2,000席)でワンマンライブ。グループとして過去最大のキャパシティでした。

・4月2日、2名の脱退を発表。

・6月13日から14日にかけて、6人でのラストライブ。

・6月14日、現体制の終了と同時に、新メンバーの加入、グループ名の変更、5大都市ツアーを一挙に発表。

・8月27日から9月1日にかけて、新メンバー4人を1人ずつ解禁。

そして9月4日、このフリーライブから8人での始動。

並べてみると、この2026年、かなり思い切った打ち方をしているのがわかります。

2人抜けたのであれば、2人を補充して6人に戻すか、4人のまま続けるのが自然です。それを4人入れて8人にしている。しかもグループ名まで変えました。

この打ち方が何を狙っているのかを、ここから3つの角度で見ていきます。

2. 新メンバーを探したのは、運営ではなくメンバーだった

① 令和のヒットコンテンツから2人

まず、加入した4人の顔ぶれから見ていきます。

堀尾聖(ほりお ひじり)さん、23歳。

サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の出演者です。

この番組は、韓国発の人気オーディション番組で、101人の練習生が視聴者投票によって段階的に絞られていき、上位に残った数人だけがデビューできるという形式のもので、2026年3月から6月まで配信されていました。通称「日プ」と呼ばれています。

新体制お披露目のフリーライブでも、すでに多くのファンが駆けつけており、パフォーマンス面も含めて即戦力の新メンバーといえます。

倉澤俊(くらさわ しゅん)さん、18歳。

ABEMAの人気恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』の出演者。10代の男女が旅先で過ごし、最終日に告白するかどうかを選ぶという番組で、こちらは通称「今日好き」。

この番組への出演をきっかけに人気が出る人が多く、若手の登竜門として必ず名前が上がるほど、影響力がかなり大きい番組です。

フリーライブで初めて倉沢さんを拝見しましたが、お顔の小ささ含めてビジュアルが際立っていて、今後特にSNSの面でチームの起爆剤になりそうな新メンバーです。

水戸虹一輝(みと ないき)さん、18歳。

2026年のミスター・ティーン・ジャパンで初代グランプリを獲得しています。

そこからもわかるように、182cmと圧倒的なスタイルの良さとビジュアルの良さが際立つ新メンバーです。アイドル以外の活躍も含めて今後の活躍が楽しみです。

鈴木琥晴(すずき こうせい)さん、16歳。

現役の高校2年生で、グループ最年少。以前ボーカルグループでリードボーカルを務めていたとのことで、マンネ(K-POP由来の言葉で、グループの最年少メンバーを指します)ながら即戦力な新メンバー。

この4名が9月より新メンバーとして活動をスタートさせます。

日プと今日好き。

この2つは、いま10代から20代前半に対していちばん強い影響力を持つコンテンツと言っていいと思います。その出身者が2人入っているわけです。

グループの進化としては、かなり強い。

とはいえ、肩書きが強いだけではありません。

パフォーマンスを拝見しても、既存メンバーと並んでも見劣りがしないほど、すでに鍛えられていることがわかるパフォーマンスでした。

マイクの持ち方が下がっていない、ダンスは全体で見た時に揃っている、表情管理もできている、立ち位置も間違えない。

新メンバーだとなかなか全てこなすのが難しいであろう中、全員のパフォーマンス力が高いステージでした。

新体制初のMVがこちら。

既存メンバーの平均年齢が22歳前後という既存だけでも若いところに、16歳から22歳の4人が入って、年齢の幅も下に2年半ほど広がりました。

ただ、私がこのグループを今のうちに取り上げたいと思った理由は、そこではありません。

② 候補者を探したのは、既存メンバー4人

この4人を探して選んだのが、残った既存メンバー4人だからです。

9月10日に公開されたモデルプレスのインタビューで、経緯が語られています。

脱退が正式に伝えられたのは、2月のライブのあと。

その約1週間後にミーティングがあり、それぞれの考えを全部話したうえで、当時のチーフマネージャーから追加メンバーを入れる案が出たとのこと。

そこから既存メンバー4人が、候補者のプロフィールを自分たちで調べ、いいと思う人がいたらマネージャーに伝えて先方に連絡してもらう、という進め方をしています。

内藤五胤(ないとう ごいん)さんは、オーディションで一人ひとりを見て、性格、声、話し方、ダンススキル、やる気、気持ちの強さまで含めて判断したと話しています。

そして1人ずつ「この子でいこう」と決めていったそうです。

グループに新メンバーを入れるとき、候補者を探すところから既存メンバーが関わる例は、あまり多くありません。

意見を聞かれることはあっても、自分たちで探して連れてくるところまでやるのは珍しいと思います。

③ 運営が見るものと、メンバーが見るもの

ここが面白いのは、運営が選ぶのとメンバーが選ぶのとでは、見ているものが違うだろうということです。

運営が候補者を見るとき、判断の軸になるのは「グループに足りないもの」と「今の市場に対して何が効くか」です。歌が弱いからボーカルの強い子を入れる。話題性のある子を入れる等。

でもメンバーが選べる場合、そこにもうひとつ軸が入ると思います。

同じモチベーションで、頑張り切れるかどうか、です

アイドルグループの活動時間のうち、ステージの上にいる時間はごく一部です。

大半は日々の練習です。全国ツアーが入れば、一緒にいる時間はさらに増えます。

その時間を一緒に過ごせるかどうかは、プロフィールを見てもわからないし、審査の場で歌とダンスだけを見てもわかりません。実際に一緒に活動している人にしか判断できない部分があります。

内藤さんはインタビューで、メンバーという関係は友達とも親友とも家族とも違うし、仕事仲間やビジネスパートナーでもない、と話していました。

だから「本当にこの人でいいのか」をずっと考えていた、と。

チームの中に一人でもモチベーションが合わない人がいると、それはパフォーマンスにそのまま出ます。振りが揃わないとか、そういう話ではありません。ちょっとした瞬間の空気が、客席まで伝わってしまう。私自身、学生時代にステージに立っていたときに何度も感じたことです。

MCでの掛け合い、ステージ上の目配せ、SNSでの絡み、YouTubeでのやりとり。ファンが触れるものの中には、メンバー間の関係性がかなりの割合で含まれています。

なので、そうした空気はちょっとでも伝わってしまう可能性がある。

ただ、その懸念は、メンバーが選ぶことでかなり少なくなると感じます。

新体制として活動を続ける道を選んだ。そして、自分たちで人を選んだ。

これは相当な覚悟だと思いますし、グループ自体良い方向性に向いているように感じました。

この辺りはYoutubeでも既存メンバーから熱く語られているところもあるのでみてみてください。

3. 出自が全部違う8人と、毎回尖っている企画

① 入口が8人分ある

9月4日の噴水広場で、実際に8人を見てきました。

ここからは既存メンバーの紹介をします。

個人的にいちばん目を引いたのは、大谷篤行(おおたに あつゆき)さんです。

ダンスが圧倒的に上手いのはもちろんなのですが、ファンサービスがとにかく上手い。

ファンサービスというのは、ステージ上から客席の特定の人に向けて目線を送ったり手を振ったりする動きのことです。略して「ファンサ」と呼ばれます。

ステージの上から客席を見ると、思っているより一人ひとりの顔が見えます。でも見えることと、それができることは別で、どこを見てどう返すかを判断しながら踊り続けるのはかなり難しい。大谷さんはそれを自然にやられていました。

中山清太郎(なかやま せいたろう)さんは声が印象的でした。

ミュージカル『テニスの王子様』に出演されているのも納得の声です。

漫画を原作にした、いわゆる2.5次元ミュージカルの代表作で、舞台での発声が鍛えられているのだと思います。ダンス&ボーカルグループの中でこの声質を持っているのは強い。そして華のある圧倒的ビジュアルで、多くのファンを惹きつけていました。

内藤五胤(ないとう ごいん)さんはアクロバットが入ると場の空気が変わりました。

MCの間の取り方や、他のメンバーへの目配りを見ていて、この人がいるからグループが成立しているんだろうなと感じました。映画や舞台にも出演されていて俳優としても着実にキャリアを重ねています。

添田陵輔(そえだ りょうすけ)さんは歌が印象的でした。

フリーライブで感じたのは、歌の強さと目力の強さ。センターに立つだけでチームがまとまるような印象を受けました。

このように、既存メンバーも含め、こうして並べてみると、8人の出自・強みが全部違います。

グループを作るとき、コンセプトをひとつに絞って、全員を同じ方向に寄せるやり方もあります。この8人はその逆です。サッカー、2.5次元ミュージカル、オーディション番組、恋愛リアリティショー等、ファンになるきっかけが、8通りある状態になっています。

この出自や強みの違いが、今後さらに磨かれて、ステージでもさらに個性として出てくる気がしているので、とても楽しみです。

② 企画が毎回、見出しになる形をしている

もうひとつ、このグループは企画がとにかくパワー系で尖っています。

今年1月10日、12時間耐久ライブをやっています。

ランニングマシンに乗って100kmを走りながら100曲を披露する、という内容です。

1月15日からは「44円CD」を販売しました。

グループ名にちなんで4,444枚限定、44日間限定、販売はタワーレコード渋谷店と梅田NU茶屋町店の2店舗のみ。2月1日にはメンバーが1日店長をやっています。

6月のラストライブは2本立てでした。

13日の25時30分開演の深夜公演と、14日の7時30分開演の朝公演。深夜に始めて、いったん解散して、朝また集まる。

2025年10月には、大型モニタを背負って渋谷を歩く「歩く広告!アドマン」という企画もやっています。

こうして並べると、共通点が見えてきます。

このグループの企画は全部、見出しになるように作られています。

44円、4,444枚、44日間。12時間、100km、100曲。25時30分と7時30分。どれも数字が異様で、記事のタイトルにそのままなる。

単発でこういう企画をやるグループはあります。
でも、企画の作り方そのものを型にして、毎回やり続けているところは珍しく感じます。

どのようにしてこの尖っている企画が生まれているのかはぜひお伺いしてみたいところですが、新体制になってからもまた唯一無二な尖ったチャレンジをすると思うので、そこも注目ポイントです。

8通りのきっかけと、記事になる企画。この2つが噛み合うと、何が起きるか。

企画で外に出て、そこで興味を持った人が、8人のうち誰か1人を見つける。

その1人から入って、グループごと好きになる。

今後の活動の中で、そういう流れが作れるはずと思っています。

4. 「つば男」というネクストブレイク集団

① 3グループと、2つの育成ライン

3つ目は、このグループが1組で戦っていないという話です。

所属している「つばさ男子プロダクション」、通称「つば男」には、現在3つのグループがあります。THE SUPER FRUIT(7人)、真・世が世なら!!!(8人)、SHY(9人)。

さらに、つば男YOUTHとつば男KIDSという2つの育成ラインがあります。

中学生年代以上と小学生年代で、それぞれ次のデビューを目指してレッスンを続けている。

つば男をまだご存じない方でももしかしたら知っているのがTHE SUPER FRUIT。

デビュー曲「チグハグ」がTikTokで大きく広がったグループです。

@supafuru_info

正直・・。#チグハグ #スパフル #信号機

♬ チグハグ – THE SUPER FRUIT

自虐的なエピソードを語ったあとにイントロのダンスを踊る、という形式で多くの人が真似をして、「TikTok流行語大賞2022」も受賞しました。

その後、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビューして、シングル「まにまに」でオリコン1位を獲得。ワンマンライブの会場も、TOKYO DOME CITY HALL、幕張メッセと上がってきています。

つまり、TikTokで一気に広がるという成功を、同じ事務所の中で経験しているグループがいるわけです。

しかもTHE SUPER FRUITと世が世なら!!!は、2021年10月の同じ日に結成されています。

正直に書くと、真・世が世なら!!!はSNSがまだ強くありません。

グループの公式Xアカウントのフォロワーは、9月10日時点で約1万4,000人。TikTokでの大きなバズも、まだ起きていません。

一方でライブは強い。2月には約2,000席のLINE CUBE SHIBUYAでワンマンをやっていますし、12時間耐久ライブのような企画も成立させている。

現場で強くなってきているが、SNSでまだ弱い、という状態です。

② 「つば男に帰ってきてもらう」

ここで、つば男のチーフマネージャーである堀切裕真さんが話していたことを紹介します。リアルサウンドの対談記事からです。

以前、SNS上で「つば男ってなに?」と聞かれたファンが、「末吉9太郎さんと『チグハグ』の事務所だよ」と説明してくれていたそうです。

バズを起こし続ける事務所として打ち出すことも考えたけれど、それには再現性がない。だから地盤を作ることにした。そうすれば、次にヒットが起きたときに、その曲やそのグループだけでなく、つば男に帰ってきてもらえると考えた、と。

この考え方が、2026年6月に掲げられた「渋谷から音楽を翼に羽ばたく、成長男子プロジェクト」というスローガンにつながっています。

事務所全体で見てほしい、というのは、簡単そうに見えて難しいことです。

ファンは基本的にグループに付きますし、もっと言えばメンバーに付きます。

事務所名を覚えてもらうのは、その先の話になる。それでも事務所単位のファンを作りにいくのは、ひとつのグループの浮き沈みに全体が引きずられない状態を作りたいからだと思います。

そのための仕組みが「つば男FES」です。

2022年から毎年開催されている合同フェスで、今年は9月13日に、東京・豊洲PITというライブハウスで行われました。

今年は全編バンド編成という内容です。会場の規模も、EX THEATER ROPPONGI、品川ステラボールと上がってきています。

こういう場があると、THE SUPER FRUITを目当てに来た人が、世が世なら!!!とSHYを同時に見ることになります。育成ラインのKIDSとYOUTHもオープニングアクトで出るので、次に何が来るのかもその場でわかる。

真・世が世なら!!!の側から見れば、先にバズったグループが何をやってどうなったかを、いちばん近い場所で5年間見続けられたということでもあります。

TikTokでバズったあとに何が起きるのか。メジャーデビューすると何が変わるのか。

会場が1,000人を超えると何が必要になるのか。

これを社内で、リアルタイムで観察できる環境は、外からは見えにくい資産だと思います。

そして今回の8人体制で、この構図が動く可能性が出てきました。

5. 9月に火をつけたのは誰だったのか

9月に何が起きたのかを、数字で確認します。

新メンバー4人の加入は、8月27日から9月1日にかけて、公式アカウントから1人ずつ発表されました。

8月27日の堀尾聖さんの加入発表は、いいね約15,000、表示が約524万。

8月30日の倉澤俊さんの加入発表は、いいね約11,000、表示が約311万。

一方、9月4日の改名発表は、いいね約1,600、表示が約28万でした。

グループとして発信したものより、新メンバー個人のニュースのほうが、10倍以上の距離を飛んでいることになります。

日プと今日好きから来た注目が、グループに火をつけた形です。

ただ、いまその火は、まだメンバー個人のところにあります。

9月10日時点で、倉澤さんの個人アカウントのフォロワーが約1万人、堀尾さんが約4,000人。グループ公式が約1万4,000人ですから、加入から10日で倉澤さん1人がグループの7割近くまで来ています。

これをグループ全体に、そして楽曲に波及させられるか。

1年後の注目は、そこです。

だからこそ、これからの3ヶ月半が勝負だと思っています。

10月4日から11月1日にかけて、5大都市ツアーがあります。

仙台、大阪、福岡、名古屋、渋谷の5会場、全部ライブハウスです。

それとは別に、リリースイベントとフリーライブが全21回。

そして12月23日に、1stミニアルバム『九死に一生を得た俺らの逆転物語』が出ます。

無料で見られる機会が21回以上あって、その先にツアーと作品がある。外で集まった注目を、現場と楽曲に連れてくるための設計です。

1年後、見たいのはこの3つです。

①グループとして発信したものが、堀尾さんの加入発表(いいね約15,000)を超える回が出ること。

誰かが入るというニュースではなく、8人でやったことで、それを超える反応が起きる。そのとき初めて、9月の火がグループのものになったと言えます。

②楽曲が伸びること。

TikTokでも、サブスクでも、形式は問いません。THE SUPER FRUITが同じ事務所の中でやってみせたことを、この8人がどう自分たちのやり方に変えるのか。そこを見たいです。

③会場が大きくなること。

今回の5大都市より上の規模で、次のツアーが組まれること。2月のLINE CUBE SHIBUYAを超えていく可能性があるのか。

この3点に注目しながら今後の活躍を引き続き追っていきたいと思います。

6. おわりに

最後に、今回の話を整理します。

真・世が世なら!!!は、2人の脱退を経て、残った4人が自分たちで候補者を探し、自分たちで選んだ4人を迎えて8人になりました。

運営が選ぶときの軸と、メンバーが選ぶときの軸は違います。

一緒に頑張り切れるかどうかは、一緒に活動している人にしかわからない。そしてアイドルの場合、その関係性そのものが商品の一部になります。

今の真・世が世なら!!!は、8人の個性が全部違っていて、ファンになるきっかけが8通りある状態です。

そこに、44円CDや12時間耐久ライブのような、見出しになる形で作られた企画が重なっている。企画で外に出て、興味を持った人が8人のうち誰か1人から入ってくる。

その流れが作れる条件は揃っています。

そして所属する「つば男」には、同じ日に始まってTikTokで広がったTHE SUPER FRUITがいます。事務所全体でファンを作るという方針も、すでに動いています。

10月4日から、5大都市ツアーが始まります。噴水広場で見た8人が、ライブハウスでどうさらに進化しているのか、またお伺いしたいと思います。

それでは、また次回。