MIXIが提供する子どもの写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」の世界累計利用者数が5月7日に3,000万人を突破した。2015年4月のサービス開始から11年でのマイルストーン達成となる。

国内では子育て世帯の65%以上が利用しており、7言語・175の国と地域でサービスを提供。海外ユーザーの割合は全体の4割を超え、中でも北米ユーザーが2割を占めるなどグローバルでの成長が加速している。海外での新規家族数は引き続き国内を上回って増加している。

今後は写真・動画共有アプリの枠を超え、みまもりGPS端末やオンライン診療への展開など、家族のコミュニケーションを多角的にサポートするプラットフォームへの進化を目指す。

MIXI 取締役ファウンダー 上級執行役員/「みてね」事業責任者 笠原 健治 コメント

お陰様で、「みてね」が3,000万人の方にご利用頂くサービスに成長しました。 日頃ご利用頂いているユーザーの皆さまに、あらためて心より感謝申し上げます。

2015年に誕生した「みてね」は昨年、節目となる10周年を迎え、初の大型リアルイベント「みてね10周年 感謝祭」を開催しました。会場でご家族の皆さまの笑顔に直接触れ、私たちが提供してきたものが、「家族の絆」そのものであったことを、運営チーム一同で改めて実感する機会となりました。

現在「みてね」は7言語・175の国と地域に広がり、海外ユーザーの割合が全体の4割を超え、中でも北米のユーザーが2割を占めるなど、グローバルでの成長がさらに加速しています。言語や文化、子育ての環境が違っても、子どもの成長を喜び、家族で分かち合いたいという願いは世界共通なのだと力強く感じています。

3,000万人という大きな節目を迎え、これからの「みてね」は、スマートフォンの中だけの「写真・動画共有アプリ」という枠を超えていきます。「みてねプレミアム」や「写真プリント」といった関連サービスの拡充に加え、みまもりGPS端末やオンライン診療への展開など、家族のコミュニケーションを多角的にサポートするプラットフォームへと進化を続けています。

サービスが拡大し、形を変えていっても、「子ども自身や家族がアルバムを見返し、参加する皆さまからの深い愛情を受け取れる場所でありたい」という根底の想いは決して変わりません。これからも「世界中の家族のこころのインフラ」として、皆さまの期待を超えるさらなる挑戦を続けてまいります。