コンテンツ海外流通促進機構(CODA)は4月1日、ベトナムを拠点とする権利侵害への対策を強化するため、現地の法律事務所と連携し「CODAベトナムセンター」を開設した。
近年、悪質な海賊版サイトの運営者や関連サービスがベトナムを拠点としているケースが指摘されており、実効性のある対応が急務となっていた。連携先はCastGlobal Law Vietnam Co.,Ltd.(ホーチミン市)で、代表は日本国弁護士・ベトナム外国弁護士の工藤拓人氏。
現地の法制度や実務に精通した専門家との連携により、侵害情報の収集、削除要請、法的措置の検討・実施などをより迅速かつ効率的に行う。なお、本活動は経済産業省受託事業の一環として実施する。














