SORAJIMAは、2027年春の公開を目指すオリジナル少年漫画アプリのリリースに向け「少年STOKE編集部」を設立した。併せてロゴも公開した。
「少年STOKE」という編集部名には、少年の心にある火種に火をくべ、さらに強く燃え上がらせたいという編集方針が込められている。ロゴ中央の形は少年たちの心の中に眠る火種を表し、それを囲む二層のデザインには、少年STOKEを通じてその火が燃え上がり広がっていくイメージを込めた。
2027年4月にリリース予定のオリジナル少年漫画アプリ「少年STOKE」には、お小遣いの金額に左右されず誰もが楽しめる「全話初回無料」、少年たちが友達と話題にできるよう全作品の最新話を毎週同じ曜日に更新する「全作同じ曜日に更新」、漫画から遠ざかった中高生に届けるための「縦読み漫画」、少年が作品を見つけやすいよう連載作品の上限数を定める「連載数を制限」、といった特徴がある。
また「少年STOKE第一回漫画賞」の応募も受付中。応募締切は9月7日。大賞1名には、生活サポート150万円(30万円/月×5ヶ月)、連載準備費用50万円、作品専用広告資金100万円、連載確約・編集伴走を含む総額300万円相当の連載支援を行う。














