グーグルは4月8日、スマートホーム向けAI音声アシスタント「Gemini for Home」の日本向け早期アクセス提供を開始した。従来のGoogle アシスタントから置き換わる形で、複雑な指示や文脈を理解した自然な会話操作、スマートカメラのAI化などに対応する。
基本的な音声アシスタント機能は対応デバイスであれば追加費用なしで利用できる。一方、自由な対話が可能な「Gemini Live」、AIによるカメラ通知の詳細説明、1日の映像要約、動画履歴の検索といった高度な機能は、月額2,000円(年額20,000円)のGoogle Home Premium サブスクリプション Advancedプランへの加入が必要となる。
早期アクセスへの参加はGoogle Homeアプリ(バージョン4.0以上)のプロフィールアイコンから「Homeの設定」→「早期アクセス」を選択することで登録できる。














