JAPANESE NIGHT運営事務局は、俳優・プロデューサーのMEGUMIがファウンダーを務める国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT in Busan 2026」を10⽉9⽇、韓国・釜山のパラダイスホテル釜山で開催した。釜山国際映画祭の会期中に開催され、初の釜山開催となった今回は、国内外で活躍する俳優・監督をはじめ、世界各国の映画関係者やメディアなど300名以上が来場した。
映画プロデューサーの森谷雄氏が、国際共同製作を担うグローバルプロデューサー輩出を目指す特別育成プログラム「ATMOVIE GLOBAL TRACK」を紹介。2026年10月11日・12日に開催される「JAPAN PITCH in BUSAN」に向け、現地でオリジナル企画を発表する4名のクリエイターが登壇した。
釜山国際映画祭のコンペティション部門に出品された田中未来監督の初長編映画『シルバー・エクスプレス』が紹介されたほか、林田浩川監督と俳優の水原希子が、林田監督の長編初監督作『GURUGURU』のティザー映像を初公開した。
韓国の俳優チョン・イルは、初めて参加した日本作品、Prime Video Originalシリーズ『犯罪者』での経験を紹介した。釜山国際映画祭「ビジョン・アジア」部門に出品された映画『はじまりのさよなら』からは、主演の大倉琉人と隈本遼平監督が登壇した。また、Netflixシリーズ『プルンギル −青の道−』でダブル主演を務める永山瑛太とソン・ソックがサプライズ登壇した。
JAPANESE NIGHT ファウンダー MEGUMI コメント
映画には、言語や文化を越えて人と人とをつなぐ力があります。ここ釜山で生まれるつながりが、国境を越えた新しいプロジェクトやコラボレーションへと育っていくことを心から願っています














