MEDIAMIXIは、アイドル評論家の望月優夢をオフィシャルライターに迎えた。「アイドルをビジネスの視点で考える」ことを軸に活動し、アイドルを「ファン×演者×プランナー」という3つの目線から同時に語れることを強みに、日本のアイドル市場をビジネスとして読み解いている。現在はnote連載『#アイビズ』をはじめ複数の媒体での執筆・メディア出演、アイドルの企画・アドバイザリーにも携わっている。

望月優夢はオフィシャルライターとして連載『望月優夢のアイビズスコープ』を担当し、「アイドル」と「ビジネス」が交わる領域を”ヒット”や”ファンづくり”の裏側から読み解くコンテンツを届けていく。

望月優夢は早稲田大学文化構想学部卒業。広告代理店にクリエイティブプランナーとして入社し、「推し活」文脈の企画を複数手がけた後、独立した。3歳からダンスを始め、紅白歌合戦やミュージックステーションでバックダンサーを経験。大学在学中にアイドルコピーダンスサークル「夏目坂46」を立ち上げ、UNIDOL全国大会で優勝した。

望月優夢 コメント

アイドルはこれまで、感情や情熱の言葉で語られることが多く、ビジネスとして正面から論じられる機会は多くありませんでした。けれど実際のアイドルの現場には、ヒットの生み出し方や、ファンとの関係の築き方など、業界を問わず応用できる知恵が数多くあります。 『望月優夢のアイビズスコープ』では、その仕組みを業界の内側を俯瞰できる立ち位置から解きほぐしていきます。アイドルが好きな方にはより深く楽しむための視点を、そして日々ビジネスに向き合う方には、自分の仕事に引き寄せて考えられるヒントを、どちらの読者にも持ち帰るものがある連載にしていきたいと思います。