ドワンゴは、4月25日・26日の2日間にわたり幕張メッセで「ニコニコ超会議2026」を開催した。会場来場者数は13万8,228人となり、昨年の13万2,657人を上回った。また、2027年4月に「ニコニコ超会議2027」を開催することも発表した。

今年で15年目を迎えた同イベントは、2年ぶりに幕張メッセ全館を使用して開催。「踊ってみた」「歌ってみた」「ゲーム」など恒例ブースが賑わいを見せる中、ボカロ曲やアニソンに合わせてユーザーがやぐらの周りを踊る「超ニコニコ盆踊り」には、小林幸子が「花咲かばあさん」として登場。桜をテーマとした新巨大衣装で『和楽・千本櫻』などを歌唱した。ゴールデンボンバー・鬼龍院翔、高橋洋子、AKINO with bless4も出演した。

小野田紀美内閣府特命担当大臣が視察に訪れ、アニメ・ゲーム・音楽などのブース見学や来場者との交流、コンテンツ産業の未来をテーマにした事業者との意見交換も行われた。ネットを中心に活動するクリエイターが自由に表現できる「クリエイタークロス」には、両日で過去最多の900組超が出展。このほか70を超える企画が展開された。