NTT、三井不動産、帝国ホテル、東京電力ホールディングスら10社は4月14日、東京都千代田区内幸町一丁目で推進する大規模複合開発プロジェクトの街区名称を「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)」に決定したと発表した。あわせてコンセプト「風が生まれる場所になろう。」およびロゴマークを策定、公式ウェブサイトとコンセプトムービーを公開した。
北地区・中地区・南地区の3地区で構成される都心最大級延床面積約110万㎡の複合開発で、オフィス・商業・ホテルなどが入る。隣接する日比谷公園と一体となった街づくりを目指し、2028年度に南地区タワー、2031年度に中地区のNTT日比谷タワーが順次竣工予定。帝国ホテル東京新本館も北地区に建設される。














