HAYATE、LINE Digital Frontier、クランチロールは、「LINEマンガ」オリジナルウェブトゥーン作品のアニメ化を軸とした共同制作パートナーシップを発表した。3社は15作を目途とする作品のアニメ化に向け、企画・開発の段階から連携する。
HAYATEがクランチロールおよびLINE Digital Frontierと協力して開発・制作を主導し、完成したアニメ作品はクランチロールが特定の地域で独占配信を行う。この連携は、ニューヨーク・コミコンで開催された「クランチロールショーケース」にて、HAYATEのウェブトゥーン原作の3作品のアニメ化プロジェクトに関する新たな発表や資料と併せて公開された。
「再婚承認を要求します」と「ザ・ボクサー」はアニメ化が新たに発表された。3作品の特報PVのほか、「再婚承認を要求します」はキャラクターアート、メインスタッフ、メインキャスト、「入学傭兵」は新たなティザービジュアルが公開された。
HAYATE 代表取締役社長 兼 CEO 渡邊 怜央 氏 コメント
グローバルに支持されるデジタルネイティブのストーリーを世界水準のクオリティでアニメ化することには大きな可能性を感じています。LINE Digital Frontierおよびクランチロールとの緊密な連携のもと、HAYATEは各作品の原作の精神を忠実に捉えつつ、アニメならではのクリエイティブの力を生かした制作を進めていきます。ウェブトゥーンの人気作品が世界中のファンに届き、感動を呼ぶ。その一助になれればと願っています。
LINE Digital Frontier 代表取締役社長 森 啓 氏 コメント
日本のアニメは今や世界中で愛され、大きな影響力を持つ文化となっています。このたびの連携により、当社のウェブトゥーン作品をアニメという新たなかたちで、国内はもとより世界中のファンの皆さまにお届けできることを大変うれしく思います。「マンガの未来を創る」ために弛まぬ努力を続けてまいります。
クランチロール CCO 末平 アサ 氏 コメント
世界中のアニメファンに魅力的な物語をお届けすることはクランチロールの使命です。この度のHAYATEおよびLINE Digital Frontierとの協業により、原作の魅力や世界観を大切にしながら、アニメの持つ力を通じてこれらの作品を新たな視聴者へ届ける貴重な機会が生まれることを大変楽しみにしています。














