太田出版は、吉田尚記の新刊『ご機嫌の技術 人生を上達させるウェルビーイングと推し活』を2026年9月29日に刊行する。『なぜこの人と話をすると楽になるのか』から10年、人間関係の「最終回答」と位置づける一冊となる。
ニッポン放送のアナウンサーとして27年にわたり言葉の最前線で戦い続けてきた著者が、50歳で「社会的安定」という看板を脱ぎ捨てて挑んだのが、人生最大の人体実験だった。本書は、誰といても一人でいてもご機嫌でいられるための方法論をまとめた一冊となっている。
吉田 尚記 コメント
50歳になり、挑んだのは、長く続いている会社という「評判のいいアプリ」をアンインストールして、裸の「OS(存在)」だけで生きてみるという人生最大の人体実験です。そして評判のいい看板(アプリ)を外した今、私は、不安や不機嫌どころか、ずーっとご機嫌に過ごさせてもらっています。その私が確信を持って言えることがあります。「ご機嫌」というのは生まれ持った才能ではなく、後天的に獲得できる「技術」であるということです。














