代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院は4月1日付で、声優・俳優の矢尾一樹氏が学院長に就任した。2028年の創立50周年に向け、アニメ・エンターテインメント業界の発展を見据えた新体制への移行を決定したことによるもの。

矢尾氏は『ONE PIECE』(フランキー、ボン・クレー、ジャンゴ役)、『機動戦士ガンダムZZ』(ジュドー・アーシタ役)、『それいけ!アンパンマン』(ホラーマン役)などの代表作を持つ。代々木アニメーション学院とは約40年のつながりがある。

新体制では教育事業・エンターテインメント事業・施設運営事業の連携をさらに強化し、業界の変化に迅速に対応できる体制を構築する。同学院は1978年の創立以来、12万人以上の卒業生を業界へ送り出しており、アイドルグループ「=LOVE」「≠ME」「≒JOY」の運営・マネジメントやライブハウス「YOANI Live Station」の運営なども展開している。

新学院長 矢尾 一樹氏 就任コメント

最初にご連絡をいただいた時、連絡を見て「えーっ!」と驚きました。実は代々木アニメーション学院とは約40年のお付き合いなんです。
学生のみなさんには、後悔しないように、自分の人生を楽しんでほしいです。
自由に楽しく思ったことをやる、そんな学院になってくれたら嬉しいなと思っています。
みんな!面白れぇことやろうぜー!!