Netflixは、「サンクチュアリ -聖域-」シーズン2の制作を決定した。主演の一ノ瀬ワタル、監督の江口カン、脚本の金沢知樹が続投し、制作プロダクションはANDENT。
本作は、借金・暴力・家庭崩壊と人生崖っぷちのヤンキー・小瀬清(演:一ノ瀬ワタル)が、若手力士猿桜として大相撲界でのし上がろうとする姿を、痛快かつ骨太に描く人間ドラマ。Netflixで配信されたシーズン1は、世界50以上の国と地域でTOP10入りを果たし、Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)では6位を獲得した。
シーズン2でも、猿桜が角界を揺るがす熱き番狂わせの火種となっていく様を描く。あわせて解禁されたキービジュアルには、ふてぶてしい表情で「2」を告げるピースサインを突き出す姿が収められている。
一ノ瀬 ワタル コメント
再びあの土俵に立つ事が決まりました。
正直に言うと、続編を熱望していたのにもう一度この作品をやることが怖くなかったと言えばそれは嘘になります。
『サンクチュアリ』を撮るということは、覚悟が必要です。それは時には異常だと言われることもあります。でも、「その異常の先にしか見えてこない世界がある」シーズン1劇中の新聞記者・時津さんの言葉です。そして、何より僕の心を何度も前に押し出してくれたものは、サンクチュアリを愛し、シーズン2を待ち望んでくださった皆さんの声です。
脚本の金沢知樹さん、江口カン監督、そしてスタッフ、キャスト、相撲班、ネットフリックスの皆さん。みんなが汗だらけになって、泥だらけになって、歯を食いしばりながら、もう一度サンクチュアリに命を吹き込もうとしています。
だから自分も、もう一度、全部を懸けてぶつかっていきます。
おい、猿桜。もう一回、暴れるぞ。
楽しみにしときぃや。
江口 カン 監督 コメント
国内外から「シーズン2はまだか?」と言われ続けて来ましたが・・・ついに、一ノ瀬ワタル、金沢知樹と共に、誰も見たこと のない未知の「聖域」へ、再び足を踏み入れます。映像の迫力もドラマの熱量も、ネクストレベルの表現にスタッフ・キャストで挑んでいます。ぜひご期待ください。














