ロバート・パティンソン主演のA24最新作『PRIMETIME』の邦題が『プライムタイム』に決定し、2027年1月22日からTOHOシネマズ日比谷ほかで公開される。監督はドキュメンタリー映画『Some Kind of Heaven』のランス・オッペンハイム、プロデューサーはアリ・アスターが務める。出演はパティンソンのほか、メリット・ウェヴァー、スカイラー・ギソンド、フィービー・ブリジャーズ。
本作は全米で興行がスタートし、オープニング3日間の興行収入は約1,920万ドルを記録した。A24の作品としては『バックルームズ』『シビル・ウォー アメリカ最後の日』に次ぐ歴代3位となる。
舞台は2000年代初頭の米国。米NBCのニュース番組「Dateline NBC」内で放送されていた人気企画「To Catch a Predator」の司会者クリス・ハンセン(パティンソン)は、さらなる高視聴率と大スクープを追い求めるあまり、ターゲットへの追及を過激化させていく。今回解禁された日本語字幕付きUS版本予告は、ハンセンが潜入部屋に足を踏み入れた男に静かに語りかける、おとり捜査の瞬間から始まる。














