音声プラットフォームVoicyは、サービス開始10周年を迎えた。10年間の実績を公表するとともに、10月にはアプリを大幅リニューアルするほか、記念企画を順次展開する。
この10年で積み重ねられた放送は108万件、聴かれた時間は1.5億時間、声を届けてきたパーソナリティは4,200人にのぼる。平均聴取維持率は82.8%(10分の放送なら平均8分以上聴かれている)、コメントの平均文字数は79.8文字。10年間の累計流通総額は50億円超、収益上位100人のパーソナリティの年間売上は平均約700万円となった。
アプリリニューアルは、新しい声との「出会い」と続けて聴ける「再生」をテーマに、2026年10月以降順次実施する。10周年記念企画として、2016年から2025年までの10年間を1年ずつ振り返る特別トークテーマ「20××年の私」を2026年10月5日から全10週にわたり展開するほか、パーソナリティがカードになった「10周年オリジナルトランプ」(全54枚)、限定「パーソナリティコラボTシャツ」などの記念グッズを2026年秋以降順次発売する。
Voicy 代表取締役CEO 緒方 憲太郎 氏 コメント
整った情報は、いつでも手に入る便利な時代になりました。けれど、言いよどみや、その日の機嫌といった“そこに人がいる”という感覚は、整えられた情報には残りません。
無加工の声には、その人がそのまま出る。だから聴き続けられ、つながりが残っていきます。
たのしい声、せつない声、くやしい声、うれしい声。パーソナリティが本音を語り、リスナーが本音を聴ける場所をつくることで、人の視界は広がり、豊かな社会が生まれていく。2016年の創業から、この想いは変わっていません。
なんでもつくれる時代だからこそ、ありのままの声を届けられる存在であり続けます。
この10年をつくってきたのは、声を届けてくださったパーソナリティと、聴き続けてくださったリスナーのみなさんです。心から、ありがとうございます。
そして、この挑戦を信じ、共に歩んでくださった株主・パートナー企業のみなさまにも、深く感謝します。
ここからの10年は、もっとおもしろい。
次の10年も、一緒に声の文化をつくっていきましょう。














