フジテレビは、縦型ショートドラマアプリ「FOD SHORT」を、台湾、香港、マカオ、シンガポール、マレーシア、タイ、ミャンマー、インド、フィリピン、ブルネイのアジア10の国・地域で提供開始した。各地域のアプリストアからダウンロードして利用できる。

アメリカ・カナダ、英国に続き、海外の提供地域は13の国・地域となった。英語に加え、中国語(簡体字・繁体字)、タイ語、マレー語、ヒンディー語、ベトナム語、ミャンマー語、インドネシア語など、アジア各地域に向けた多言語対応を順次拡大。アプリのUIや作品情報などのローカライズも進める。

今後は100カ国以上へのサービス拡大をめざす。フジテレビ制作作品の海外配信にとどまらず、海外の制作会社・プラットフォームとの共同制作、作品のローカライズやリメイク、日本のIPホルダーの海外展開支援なども視野に入れ、グローバルなパートナーシップを広げていくとしている。