GMOインターネットグループは、東京・渋谷のグループ本社「セルリアンタワー」11階にある、人型ロボット(ヒューマノイド)専用の大規模研究開発拠点「GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールーム」を全面オープンした。延床面積382坪の約2分の1を先行オープンしており、残りのエリアの開業により全フロアが稼働を開始した。Unitree Robotics社の人型ロボットをはじめとする先進ロボットと研究開発設備が集まる、日本最大級のフィジカルAI研究開発拠点が完成した。

本拠点では、GMOインターネットグループ、GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR)、GMO Various Roboticsの3社が共同で研究開発を進めている。

全面オープンにより、最大100名収容可能なカンファレンススペース兼開発エリアなどが加わった。開発エリアは防振床を採用し、大型クレーンを導入。カンファレンススペースは音響設備と大型LEDを完備する。GMO AIRの執務エリアは増員に対応するため規模を拡大し、来客用会議室を新規設置した。