Metaは、EssilorLuxotticaとのパートナーシップを通じて、初のオーディオグラスであるRay-Ban Meta Audioと、AIグラスのスタイルの拡充を発表した。年末までに、Ray-Ban、Oakley、Meta Glassesで100種類以上のグラスオプションを提供する予定。
Ray-Ban Meta Audioは、イヤホンとAIの性能を、Ray-Banのスタイルで過去最軽量かつ最もスリムなAIグラスに搭載したモデル。カメラは非搭載で、ハンズフリーで音楽やポッドキャストを聴いたり、音声で通話をしたり、AIアシスタントと会話ができる。フレームはClubmasterとBurbankの2種類で、23通りのカラーとレンズの組み合わせを展開する。2026年10月13日(米国時間)に出荷を開始し、349米ドルから予約注文を受け付けている。展開国は随時拡大していく予定で、日本での展開は2027年を予定している。
Ray-Ban Meta (Gen 3)は、日本を含め78,980円(税込)から販売を開始した。また、限定版のフレームとなるこれまでで最も手頃な価格のMeta Glassesを発表。BlackのフレームとGreyのレンズの新しいMeta Adventurerを、プラグインケース付きで42,680円(税込)から販売する。予約受付を開始しており、日本を含むMeta Glassesを販売しているすべての国で2026年10月23日に発売する。
Meta Glasses by Kylie Jennerには新色Ivoryが加わり、LISAとデザインした新しいMeta Glassesのコレクションも登場する。














