Googleは4月3日、「テクノロジーとクリエイティビティが共に作る未来に向けて」と題したブログ記事を日本向けに公開し、生成AIと日本のクリエイティブ産業との共存に向けた基本姿勢と取り組みを示した。
同記事では、YouTubeのContent IDが権利者による著作権管理と収益化を可能にしてきた実績を挙げながら、生成AIの時代においても著作権を守りながらユーザーの創造性と芸術的自由を解き放つエコシステムの構築を目指すと表明。日本のパートナー企業からは、ユーザーによる生成AIの活用促進がコンテンツ体験の深化やファンコミュニティの拡大・活性化に大きな可能性を秘めているという認識が共有されているとし、スクウェア・エニックスなどの権利者との対話を継続してきたことに言及している。













